外壁塗装をするとなれば、どんな色にしようかというのは楽しみの一つですよね。
せっかく外壁を一掃するのですから、雰囲気をガラリと変えたいと思う人もいるでしょう。
しかし、外壁といえばかなりの面積ですから、ただ好きな色にするというだけでは失敗してしまうこともあります。
そこで外壁塗装をする際に、必ず見るであろう色見本帳の見方について知っておきましょう。
外壁塗装の際にみる色見本帳には、塗料メーカーと日本塗料工業会のものがあります。
塗料メーカーの色見本帳は、大手のメーカーであればほとんどの場合あります。
基本的に、目的の一つには住宅塗装があるので、外壁に向かないハズレの色はなく選びやすい傾向にあります。
日本塗料工業会の色見本帳は、外壁塗装の業者であればほとんどが持っています、日本塗料工業会の色見本帳での注意点は、

①版記号によって色番号が異なる場合があるので確認をすること
②全ての色が外壁に向いているとは限らない
③蛍光灯と太陽光では色が異なって見える色がある
④退色しやすい色もある

などです。
また、色見本帳で見る色は小さい四角形ですが、広い面積に塗ることで色見本帳よりも薄く感じることを覚えておきましょう。
実績の少ない外壁塗装業者の場合、外壁塗装に向かない色の知識がなく的確なアドバイスを得られにくいこともあります。
失敗しない外壁塗装をするためにも実績のある業者を見つける様にしましょう。
詳しく知りたい方はこちらも参考にしてください。⇒外壁塗装 色見本帳

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