外壁塗装の正しい工程の説明をしたいと思います。
施工日数は延床30坪のお家を丸ごと塗装した場合で、10日から14日になります。
塗装 工程は細かい箇所は業者や地域によって異なりますが、
仮説工事、下地の確認、高圧洗浄、養生、サビ止め、ケレン、下塗り、中塗り、上塗り、付帯部、確認、清掃、立ち会い確認、仮設解体引き渡しの手順になります。
また作業によっても工程が同時に進行する場合があります。
たとえば、戸建住宅の外壁屋根、付帯部を塗装する場合の工程をお教えしたいと思います。
1、仮設工事、足場をしっかり組み立てていないと、足元が安定しないため塗装もやりにくく
 なります。
 足場と一緒にメッシュシートの取り付けも行います。
 これは高圧洗浄の水や塗料が飛び散らないように保護したものになります。
2、下地の劣化状況の確認と補修
 高圧洗浄を行う前に下地の状態をチェックして問題がある場合は、補修をします。
 よくある劣化はクラックです。
 下地の状態を確認しないまま高圧洗浄をしてしまい壁が壊れたなどのトラブルがあります。
3、高圧洗浄、屋根ね汚れを落とします。
4、養成、塗装の仕上がりが綺麗になります。
5、鉄部サビ止め、塗装面を平らにする作業です。
6、外壁、屋根下塗り、屋根の縁切り
7、外壁、屋根中塗り、上塗り
8、防水、立会いチェックとなります。

関連記事